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「キリング シーズン3の⑤」:いよいよファイナルだ、の巻

 いよいよ大詰めになりましたあー。名残惜しい気もする。すでにファイナルを観終わって、その感想を先にしたためましたが、改めて、(笑い)紹介致しますw-。
 第9話『残された時間』: 犯人とラインハートの対決シーン。しかしサラは拘束されていて、ボークが駆けつける。このシーズン3で活躍するボークは、秘密警察の一員とはいえ、都合良く登場し、タイミング良く駆けつけることが何度もありすぎ?こんなことを素朴に思ったねえ、笑い。いくらサラと昔の関係があり、寄り添う役割とはいえ、何だか作りものめいた??なんて。でも所詮作りものだしなあと妙に納得。
 サラは拘束から抜け出し、ラインハートにはアリバイがあって・・・と犯人を説得し、銃で狙撃する。そして吊される寸前のラインハートを救うのだ。当然犯人は逮捕となる。→これで一件落着と見えるが・・・。
 しかし問題点が幾つか残ってしまう。
 ①犯人は黙秘し語らない。コンテナに閉じ込められたエミーリエはどうなる? ②ラインハートの完全に思えるアリバイ調べをサラとボークは改めてすることになるのだ。 ③首相の息子のベンヤミンの発したメッセージとは?さらに彼が果たした役割とは何だったのか。などなど。
 サラたちは、ラインハートの所有するアートスタジオを見つけ出し捜索、そその地下室に入り込む。疑わしい要素が出てくるのだ。
 一方、首相はベンヤミンの足跡を調べに過激派のたまり場に行く。すると、息子がシーランド社と党の関係を調べていたことを知る。
 その間に、マークの子どもが生まれたとの連絡が入る。サラは遂におばあさんになる。一時の幸せだ。
 沈黙していた犯人(容疑者)は、「正義」を守ると主張。さらに、サラと一緒ならエミーリエの居所を教えると約束する。このへんの駆け引きもドキドキするぐらいスリリングだ。そして二人はヘリで空港に向かうのだった。
 第10話『別離』:
 サラと犯人は、ノルウェイ警察と協力して犯人の指示通り北上する。行き先にエミーリエがいるという期待感が高まる。このあたりは演出が巧いなと思う。
 ローバトは会社の総力を挙げて、同時にこの動きを追跡し、ラインハートと共にある決意を持ってサラたちに追いつくのだ。
 サラのもとにラインハートのアリバイの証明のあれこれの情報もこの間にもたらされる。
 紆余曲折はあるが遂にエミーリエのコンテナを発見、と思いきやそこには彼女は居ない。ローバトは銃を突きつけて犯人に迫る。サラは制止する。その時、銃を奪ったラインハートが犯人を射つ、正当防衛だと。
 ここから先の話は書かないでおきます。終わってみれば、やはりそうだったのかという点と、こんな結末にしてよかったのだろうか?という疑問の数々が残ってしまった。インパクトはあったけど、物足りない気がしたのも確かですね。しかし続きがないのなら、これしかないなと納得もしています。
 政治の非情さと、サラという一人の女性の刑事の人物造形に感服しました。というのが正直な感想です。
 次は、同じライターが書いた「ザ・ブリッジ」をレンタルしたのでこれも楽しみですw-。
 
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サマンサどら猫

Author:サマンサどら猫
 FC2ブログへようこそ!ミステリ大好き人間ですw-。そして、冬以外はアウトドア系(山登り、ハイキング、ウオーキング、サイクリング、釣り)、日帰り温泉、旅行などの趣味を楽しんでいます。茶トラを飼っていて、名前がサマンサです。卓球やバドミントンも好きで、最近は弓道も始めました。

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