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「キリング シーズン3の②」

 ①(第1話と第2話)の感想を書いて、その後2週間ほどかかって10話まで見終わり、そのインパクトが大きかったので、その余韻が冷めないうちにと思いの丈を書いてしまったので、3話と4話の感想が後回しになってしまいました次第ですw-。
 第3話: サラは悲惨な他殺体(いわば絞首刑同然の姿で吊された)となった次席判事のことを調査する。家族に関しては、地下鉄の駅で偶然見かけた息子マークのことでボークと昔話をするのであった。ボークとは若い頃付き合っていたことがあって、その後マークの父親と出会い、マークを生んだ過去があったのだ。・・・マークのフィアンセ(妊娠中)とサラが会う。
 首相の周辺では、法務省が脅迫のメールを事前に把握していた疑惑が出てきて、政敵に政治利用される動きも出てくるのであった。
 次席判事の秘書の聴取から新しい事実が判明する。
 そして犯人から電話が入り、「身代金を一日の船の石油代で済ませるつもりか」とのさらなる要求が。この辺は犯人との行き詰まる駆け引きの様相となる。
 シーランドのローバトと別れた妻、新しい夫との関係のもつれは深まり、彼は高額の身代金の支払いに応じる。身代金は犯人の要求通りサラが請け負い、指定の橋の上で待つことに。しかし犯人は受け取らない。
 事実の進展としては、少女の事件に関わった解剖室にサラらが出向いて調べた後、その責任者に犯人の手が伸ばされる。
 第4話: サラが見つけた検視報告書の事実。そしてボークが駆けつけるが逆に犯人の人質となる。
 しかし、サラはボークを撃つにしのびず、犯人を取り逃がしてしまう。
 首相の周囲では、法務大臣と次席判事の隠蔽工作が疑われ、しかもシーランド社との関わりも出てくるのであった。
 サラらは元の担当者である取締官を調べていく。犯人の真の目的(単なる誘拐ではなく、深い怨念の存在?)を知るためであった。
 事件に忙殺されている間、自宅に帰るとマークのフィアンセがサラの家に転がり込んできた。
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サマンサどら猫

Author:サマンサどら猫
 FC2ブログへようこそ!ミステリ大好き人間ですw-。そして、冬以外はアウトドア系(山登り、ハイキング、ウオーキング、サイクリング、釣り)、日帰り温泉、旅行などの趣味を楽しんでいます。茶トラを飼っていて、名前がサマンサです。卓球やバドミントンも好きで、最近は弓道も始めました。

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