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「キリング シーズン3の①」

 仕事が忙しい中、映画については、このところ「キリング」にかかりきりだとも言える。これまでシーズン1、シーズン2ときて、いよいよファイナル・シーズンだ。ここでは第1話から第2話が収められている。
  ○「第1話」 
 サラ・ルンドももう勤続25年を祝賀する表彰式に出る年齢となっていた。つまり、現実に齢を重ねたということだ。
 シーズン3の見どころは、ベテランになったサラがどう事件に向き合うか、そして彼女の新しい相棒や上司ブリックスの反応が気になるところだ。それと彼女の家族の変化も見逃せない。最大の見どころは、事件の性格と巧妙な犯人の姿だ。
 あらすじ: 港に停泊する貨物船メディア号。捕縛されていた男がロープをほどいて逃亡、海中に飛び込むシーンから始まる。→ そしてサラに新しい相棒ヨンガ-・アスビアンが紹介される。サラは歳を取ったせいか、ブリックスにSA配属になるように推薦してほしいと頼んだりしている。二人は、早速くず鉄置き場に向かう。バラバラの死体が発見されたからだ。
 一方、シーランド社の社長ローバトの家族の生活が描かれる。社長は別居中で、二人の子どもと暮らしている。
 他方、首相は選挙の真っ最中で、中央党のローサと関係を結んでいる。
 サラと警察組織、政治家と周辺の人間関係、ある家族の人間模様という3つの要素を軸に事件との関わりを交互に追求するパターンは同じだ。
 勤続25年の表彰式の最中、秘密警察のボークが現れる。彼はサラの幼なじみでもあり、サラと恋仲でもあったのだ。サラの捜査能力を買ってシーランド社にかかわる事件の解明を直接依頼に来たのだ。
 サラは貨物船を捜査、2人の死体を発見する。また成人になった息子マークと話すが何か訳ありのようだ。これは後に判明する。
 ローバトは、CEOを解任、だが娘のエミーリエが行方不明となる・・・・。ここまでが第1話だ。
 ○ 「第2話」
 サラはシーランド社の要請で、ローバトの屋敷に上司と共に入る。犯人の手がかりを探るためだ。果たして犯人は金目的か?エミーリエのケータイに犯人から連絡が入る。誘拐事件は全国に知らされ、サラは再度船を捜索する。
 一方、首相は政敵ウスイングの動きに神経をとがらせる。
 サラは次席判事に会いに行き、話す。被害者少女をめぐる謎とは?犯人からの電話があり、身代金を用意してサラは電車に乗り込む。乗り換えの時にマークの姿を見かけ、乗り継ぎを逃してしまう。この辺はハラハラさせる場面だ。そして、歩いて地下鉄のトンネルを抜けバスに乗り込む。
 だがサラの魔の前で次席判事はロープでつり下げられる。犯人に残虐性が示されるのだ。
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サマンサどら猫

Author:サマンサどら猫
 FC2ブログへようこそ!ミステリ大好き人間ですw-。そして、冬以外はアウトドア系(山登り、ハイキング、ウオーキング、サイクリング、釣り)、日帰り温泉、旅行などの趣味を楽しんでいます。茶トラを飼っていて、名前がサマンサです。卓球やバドミントンも好きで、最近は弓道も始めました。

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