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「CSIオリジナル シーズン13の⑥」

『第14話 ラ・シーヤ(拷問)』: キューバ人の女性歌手のシルバナがステージでリズミカルに、華やかに歌っている。なかなか魅力的な女性だ。しかし、楽屋ではマネージャー役として彼女を支えてきた姉がむごたらしい姿で殺害されていた。
 「次はシルバナ お前だ」との血文字があった。
 ラボで検証していくと、キューバの秘密警察がよく使う拷問の手口だった。なので、事件の裏には、キューバの機関やCIAの関与も考えられるのだ。
 一方、ホッジスの急な婚約には副保安官も気がかりな様子だ。
 意外な犯人像が明らかとなる、見応えのある一編だ。
『第15話 孤独な誕生日』: グリッソムと別れた孤独なサラ。サラは1人のバースデーをレストランで祝っていた。そこへ魅力的な男性が声かけをしてきて、意気投合した?サラは彼とホテルの18階の部屋に。しかし、翌朝その18階で殺人事件の犠牲者がで、それは昨夜の男性であった。
 駆けつけてきた警部やラボのメンバーはサラを心配する。しかもサラは記憶を失っていたのだ。サスペンスタッチの話だ。
 サラは嵌められたのか?しからば誰が、何の目的で実行したのか、スリリングな展開だ。
 過去のダイナー事件、そしてサラと母親の物語もあって、見応えがある。
『第16話 ポーカーフェイス』: 冒頭は、2人の中年カップルがいて、彼女と別れた男がエレベーター内で殺されていたのだ。10秒間の密室状態のエレベーターで何が起こったのか?興味津々の事件だ。
 男の死因は動脈切断、「ポーカーリフト」という整形手術痕があった。彼は有名なポーカーの名人でもあったのだ。
 一方で、手足をベッドで縛り付けられた男の死体が発見される。この2つの事件に共通するのはトランプだった。さらに、第3」の殺人が発生するが、これもトランプがらみだ。この謎解きはなかんかのものだ。
 エクリ-は保安官に就任することに。モーガンとの親子愛も描かれている。
 
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サマンサどら猫

Author:サマンサどら猫
 FC2ブログへようこそ!ミステリ大好き人間ですw-。そして、冬以外はアウトドア系(山登り、ハイキング、ウオーキング、サイクリング、釣り)、日帰り温泉、旅行などの趣味を楽しんでいます。茶トラを飼っていて、名前がサマンサです。卓球やバドミントンも好きで、最近は弓道も始めました。

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