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北欧の旅:フィヨルドの滝の妖精?の巻

 ハダンゲルフィヨルドに連泊し、その間にフロム鉄道(山岳鉄道)で、いわばフィヨルド内部の景観を観ました。その後、世界遺産であるソグネフィヨルドを観光船で一周しました。贅沢なフィヨルド観光でした。
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 フロム鉄道(これも山岳鉄道です。素晴らしい技術で作られています)をわれわれは往復しました。フロム鉄道の途中駅で数回停車、この写真は、滝の見える場所での出来事でした。アナウンスが入り、乗客がホームに出るわけです。するとなにやら音楽が流れます。すると、出た出た月が・・・・違った、笑い。妖精が出現ですw-。
 つまり、これらは妖精出現のための演出なのですねえ。妖精の姿は、赤い衣を着て、金髪でしたよ。それはあちらこちらで素早く顔を出すのです。帰りの時も同様です。二人の妖精が交互に現れるということがわかりました、笑い。
 まあ楽しい演出でしたね。
P1210495.jpg
 これは標高500mぐらいの展望台からのフィヨルドです。地形がよくわかりますねえ。中学の時の地理の時間を思い出しました、古いけれど、笑い。そして小型の船でソグネフィヨルドを観ていきました。約2時間でした。今回はフィヨルドづくしの旅でもありました。
P1210565.jpg
 鉄道の旅と湾内見学の後、われわれはデンマーク籍のこんな豪華客船でコペンハーゲンまでクルーズですw-。11階まであるのです、大きいなあ。つまりこの日の夕方から1泊2日の船旅という訳です。
 「DFDSシーウェイズ」国際航路の 「パール号」です(もう1隻あるようです)。もちろん国外に渡るので、パスポートの提示義務はあります。そして名前のスペル・チェックもします。
 また、最初にパスポート預けて乗り込む訳です。写真も1人1人当然撮られます。悪いことは出来ない訳ですね。
 さあ、いよいよ乗船ですw-。われわれのキャビン(部屋)は9デッキ(階)です。海側に部屋はありました。なので、窓がついています。夕食と朝食は、7デッキ(階)でした。
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 これが食事です。上が朝食、下が夕食です。どちらもビュッフェ・スタイル=バイキング形式でした。量が多いので、つい食べてしまいます、笑い。赤ワインで乾杯の巻きですw-、笑い。

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No title

標高500mからのフィヨルド展望は怖いようですね。
1泊2日のクルーズも組み込まれていたのですね。このくらいでも船旅の味わいを楽しめますよね。最近はツアーにクルーズが組み込まれることが多いんでしょうか?

No title

wakabyさんへ  〉 お元気ですか?日本はこのところ猛暑で、まいっております。フィヨルドについては中学・高校の地理で勉強しました。でも、実際目のあたりにすると、その壮大さに驚きます。よくぞ氷河が長年かけて削ったものだと。今回は、前半が「フィヨルドづくし」?で満足です。
 このデンマーク船でのクルーズは国際航路のようで、いわば定番でしょうね。クルーズをツアーに組み込むプランについては、増えているかもしれません。この3月に行ったギリシャも間に3泊4日のクルーズが組み込まれていました。
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サマンサどら猫

Author:サマンサどら猫
 FC2ブログへようこそ!ミステリ大好き人間ですw-。そして、冬以外はアウトドア系(山登り、ハイキング、ウオーキング、サイクリング、釣り)、日帰り温泉、旅行などの趣味を楽しんでいます。茶トラを飼っていて、名前がサマンサです。卓球やバドミントンも好きで、最近は弓道も始めました。

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