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「CSI オリジナル シーズン13の③」の見所の巻

『第6話 傷心』: NBAをめざす地元大学のバスケ・チームの話。ラッセル主任の息子チャーリーが所属するチームの鬼コーチがシャワー室で殺害されていた。
 ジュリーとサラが検証する。チャーリーもコーチ殺害の直前にこっぴどく叱責されており、チーム・メイトの証言もあり容疑者の一人となる。ラッセルはチャーリーに会う。
 ただし、単純な構成ではなく、チャーリーにはヴァネッサというガール・フレンドがいて、しかも彼女は「SMの館」の女王様だったというもの。そして大学の経営側の一人のヘッジ・ファンドの持ち主の存在や、コーチの「ある秘密」も捜査している中から浮上してくる。
『第7話 ウオリック・ブラウンの墓』: 初期のメンバーである、あの懐かしいウオリックの登場だ。つまりウオリックの亡霊?がひとつのテーマでもある。墓場で牧師が、しかもウオリックの墓の前で殺されていたのだ。ここら辺は少しホラー・タッチもある。ウオリックの生前仲のよかったニックが彼の自宅を訪問する。グレッグは死体検証をする。妻のティナと息子イーライの生活は、スラムの一角で目を背けたくなるようなすさんだものであった。つまり、アメリカの現実の暗部を描いたものだ。
 容疑者の家にあった懐中電灯はCSIの懐中電灯で、しかもウオリックの指紋が付着していた。この謎は?さらに、ウオリックの名義でのあの世からの送金など・・・・謎解きの興味もある。そして真犯人の意外性もある。
『第8話 燃える女フィン』: 夜の砂漠。何かが墜落して炎上の現場にラッセルとジュリーが駆けつける。FBIに対して強硬にラッセルははねつけ、そして、干からびた死体を3体も発見する。さらに4体目も。いったい何が起こったのか?
 ジュリー=フィンは、死体からヴィンテージもののペンダントを見つける。これは彼女がシアトルで捜査していた誘拐事件の被害者のものだった。更に遺体は8体に。シアトルの過去の事件に関連ありとみて、ジュリーはシアトルに飛ぶ。
 それこそ「燃える女」の真骨頂だ。シアトルでは、元夫の協力も得て、捜査にあたっていく。ラボのメンバーの協力体制も見所だ。そして有力容疑者を再度調べていくうちに・・・・・というものだ。なかなかスリリングな展開だ。
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サマンサどら猫

Author:サマンサどら猫
 FC2ブログへようこそ!ミステリ大好き人間ですw-。そして、冬以外はアウトドア系(山登り、ハイキング、ウオーキング、サイクリング、釣り)、日帰り温泉、旅行などの趣味を楽しんでいます。茶トラを飼っていて、名前がサマンサです。卓球やバドミントンも好きで、最近は弓道も始めました。

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