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やはり「CSI オリジナル」はいいなあ!の巻

 行きつけのレンタル・ショップ(1階は本と文房具、2階はCDとDVDのレンタル・販売)で、会員優待の連絡がきて、早速出かけましたあ、笑い。準新作と旧作が97円(ということは、8%を掛けて105円だ)。新しく配架された棚を探して歩くと、何と「CSI」のシーズン13が途中まで準新作になっているではないか、待ちに待った瞬間。ちょっと大げさかな、笑い。
 これまでTVシリーズで、完璧にレンタルしたのは、「コロンボ」「LOST」、「キリング」、「ミレニアム」、それにこの「CSIオリジナル(他のCSIのスピンオフは観ていない)」。おっと「シャーロック」もそうだった。あとはすべて中途半端で終わっている。
 でも棚を見ると、①はレンタル中だった(残念)ので、②③④とゲット。⑤から後はまだ新作扱いなので、またの機会にして、CSI以外に3枚をレンタル。これらについても、おいおい感想を書きます。
 ○ 「CSI シーズン13の②」
『第3話 怯えた花』: いつもの出だし-ベガスの鳥瞰写真が写り、ザ・フーのリズミカルなボーカルが流れて、至福の瞬間の味わいだ、笑い。
 さて、ストーリーに戻ろう。夜、フェンスから2人の少女が追われるように走り、ハローウインで賑わう会場に逃げ込む。しかし、大勢の中で一人が謎の追跡者に銃殺されてしまう。もう一人は行方をくらます。
 身元不明の少女の遺体をいつものロビンス先生がラボで解剖、CSIのメンバーは、ただの乱射事件ではないと見抜く。→モーガンやサラやニック、ホッジスらが目撃証言を集め、会場に居た人々の携帯のカメラの映像を詳細に分析する。
 少女の体中に拘束された痕跡とアザがあり、長期にわたる監禁状態にあったと判断。人身売買?性的奴隷?が想像される・・・アメリカの暗部をえぐる事件でもある。生き残った少女(言葉が話せない)にモーガンが寄り添い、残されたキノコの分析と少女の書いた花の絵?のヒントなどを手がかりに真相を暴き出すというものだ。改めて家族の在り方、家庭の在り方を問うた作品でもある。
 『第4話 シナトラの亡霊』: 砂漠の中に置かれたピアノを弾くジム警部。そしてピアノの中には血まみれに切り裂かれた女性の死体が。被害者はグレッグの古い知り合いの女性アリソン・ベイリーだった。彼女とグレッグは恋人でもあり、共著も出版していた。怨恨殺人と見られるが犯人は誰なのか?
 モーガンとグレッグが主として検証にあたるが彼の胸中は複雑だ。古き良きベガスでは、シナトラも活躍、ピアノのシリアルナンバーからの割り出しにより、グレッグの回顧談も含めて、当時の人気のジャズ歌手リド・ライトとギャングのトミー・グラゼッティーの事件も判明。
 一方、シナトラのそっくりさんがステージに立ち、楽しませてくれる。ラボでは、指紋の分析や殺害状況を地道に検証。アリソンがある調査をしていたことがわかってきて・・・・・。この話のテーマは「古き良き時代」と「変わらぬ愛」である。
『第5話 相棒』: 夜のベガス。不気味なドクロのマスクを付けた男たちが。そして2人のチア・ガールが凄惨な死体を発見する。実は彼は警官で、しかもヤクを持っており、喉が咬み裂かれていた。近くには警察犬がいて興奮していた。果たして犬が殺しの犯人なのか?犬の名はサム。
 グレッグとニックは殺されたネルソンのトラックから様々な証拠を見つけ出す。そしてニックはサムに捜査の協力をさせる事に。
 一方で、モーガンらは銃殺された弁護士の遺体検分に当たっていた。彼は離婚弁護士として評判が悪い男であった。
 この2つの事件を並行させて話が進行する。今回はなんといっても警察犬サムが主人公のハートウオーミングな物語だ。
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サマンサどら猫

Author:サマンサどら猫
 FC2ブログへようこそ!ミステリ大好き人間ですw-。そして、冬以外はアウトドア系(山登り、ハイキング、ウオーキング、サイクリング、釣り)、日帰り温泉、旅行などの趣味を楽しんでいます。茶トラを飼っていて、名前がサマンサです。卓球やバドミントンも好きで、最近は弓道も始めました。

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