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「パッション」って女性たちの怖いスリラーだねの巻

 この映画、出演者に惹かれてレンタルしたけど、映像がきれいだ。それと見終わっても怖さが引き立つ?スリラーだった。
ブライアン・デ・パルマ監督の作品。主演は2人の女優-ノーミ・ラパス(本場のアノ「ミレニアム」で、リスベットを演じた強烈な個性と演技はただ者じゃない)、レイチェル・アクアダムス(この人本当にきれいな顔の美人だ。がしかし、ここでは嫌な女の役柄がはまっている。何度も見た顔だと思っていたらBBCでない方の「シャーロック」に出ていたんだ)。
 ストーリー: IT業界のお話だ。やり手のクリスティーン(レイチェル・アクアダムス)がいて、その部下がイザベル(ノーミ・ラパス)。イザベルのアイデアがCFのフィルムとして公表を博するが、その手柄をクリスティーンが取り上げてしまう。しかも、抗議に対しては徹底して懐柔策と抱き込み作戦、嘘も交えてイザベルにあたるというもの。イザベルの苦悩と、薬に依存する行動の演技は見どころである。
 イザベルの部下がダニという女性(レズビアンでもある)。ダークという金にだらしない男がいて、彼が女たちに絡んでくる。そしてクリスティーンの殺害・・・・・・ここからはネタバレになるので書かない。一筋縄でいかない仕掛けが施されているのだ。それが深みと怖さを与えている。
 「エロティック・ミステリ」という宣伝文句も見たが、どうしてどうして、本格ミステリだ。実は3人の女たちが怖いのだ。映像はあくまできれいだ。それも怖さを引き立たせている。期待以上だ。ノーミ・ラパスの表情と演技はすごいなあと思う。
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サマンサどら猫

Author:サマンサどら猫
 FC2ブログへようこそ!ミステリ大好き人間ですw-。そして、冬以外はアウトドア系(山登り、ハイキング、ウオーキング、サイクリング、釣り)、日帰り温泉、旅行などの趣味を楽しんでいます。茶トラを飼っていて、名前がサマンサです。卓球やバドミントンも好きで、最近は弓道も始めました。

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