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「シャーロック」シーズン3の③『最後の誓い』

 冒頭は議員たちによるある人物の査問会があり、問題の人物(これが何と「キリング」でのハートマン議員を演じていたラース・ミケルセン)が不遜な行動をとるシーンからインパクトがある。つまり、新聞王のマグヌセンなのだ。いかにも裏工作に通じているような面構えと、悪役ぶりは適役でもある。
 そして、脅迫された女性議員は、ベーカー街に解決をゆだねる。つまり、ワトソンとシャーロック・ホームズの登場が予想されるのだ。
 でも、ワトソンがある母親の依頼で向かったのは、ジャンキーたちがたむろする危険きわまりないダウンタウンだった。そこには、問題の少年とあろうことかシャーロックがいるではないか。シャーロックが麻薬中毒?麻薬癖なのか?原作でもアヘンの話は出てくるからねえ。兄マイクロフトもやってくる。
 いよいよ予想通り、マグヌセンとシャーロックの直接対決の様相となる。マグヌセンが世界を操る「基地」へシャーロックとワトソンは向かう。そしてシャーロックがつきあっているジャニーンが秘書でいるではないか。またマグヌセンに銃を向けていた人物は???意外な人物だった。これにはびっくりしたな、もう。
 謎のことば「精神の宮殿」とは?そして、前回ワトソンの危機一髪の状況を仕組んだ人物の存在も明らかとなるといった具合だ。
 このシリーズはますます目が離せないのだよね。 
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サマンサどら猫

Author:サマンサどら猫
 FC2ブログへようこそ!ミステリ大好き人間ですw-。そして、冬以外はアウトドア系(山登り、ハイキング、ウオーキング、サイクリング、釣り)、日帰り温泉、旅行などの趣味を楽しんでいます。茶トラを飼っていて、名前がサマンサです。卓球やバドミントンも好きで、最近は弓道も始めました。

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