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ジョー・ネスボ「スノーマン」(上)

スノーマン 上 (集英社文庫)スノーマン 上 (集英社文庫)
(2013/10/18)
ジョー・ネスボ

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 いわゆる北欧ミステリに入るだろう。ノルウェーの作家によるオスロ警察のハリー・ホーレ警部が主人公のミステリだ。これが滅法面白いのだ。息つく暇もなく読めること請け合い。
 突如行方不明になった女性たちの家の前にはスノーマン(雪だるま)があった。これは何を意味しているのか?
 スキンヘッドのいささか強面のハリーは、刑事の勘で、行方不明の女性が多すぎることに気がつく。上司に10人の捜査班を編成し、2ヶ月の捜査を願い出るが、期間は2週間に削られる。この辺り、警察内部の事情などもうかがえてなかなか興味深いのだ。おりしも新人のブラットが配属され、ハリーの相棒として活動することに。
 調べていくと、行方不明者は結婚していて亭主持ちで、子どももある女性であることが判明。そしてスノーマンからの手紙がハリーに届く。これは挑戦状なのか?捜査が進むと、猟奇的な殺人事件であることも明らかとなる。
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サマンサどら猫

Author:サマンサどら猫
 FC2ブログへようこそ!ミステリ大好き人間ですw-。そして、冬以外はアウトドア系(山登り、ハイキング、ウオーキング、サイクリング、釣り)、日帰り温泉、旅行などの趣味を楽しんでいます。茶トラを飼っていて、名前がサマンサです。卓球やバドミントンも好きで、最近は弓道も始めました。

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