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こんなミステリが読みたいの巻

 久しぶりで(大風邪でダウンしていたため)図書館に出かけ、7冊ほど雑誌と単行本を借りだしてきましたあー、これも健康体のお蔭ですw-。借りたのは、ご想像通り、ミステリ類、経済書、文芸誌、小説、歴史、社会学関係です。
 それで「ハヤカワ ミステリマガジン」の書評を読んでいると、こんなのがありました。
・ジョナサン・ホルト「カルニヴィア2 誘拐」。評判になった「カルニヴィア1」は既読ですが、ヴェネツイアが舞台で、イタリアの米軍基地問題も背景にあり、スケールの大きなミステリだと思いましたね。なので、これも読みたいですw-。
・ノルウェーのトマス・エンゲルス「瘢痕」。北欧ミステリですが、事件記者が主人公。面白そうだ。
・折原一「侵入者 自称小説家」。折原さん好きです。10数冊読んだ本は、ブックオフですべて売り払いました、笑い。最新作だとあれば読みたいなあ。あの独特のトリック、文体、仕掛けはクセになりますから。
・三沢陽一「アガサ・クリスティー賞殺人事件」。これも賞の受賞者がチャレンジしているので、絶対面白そうだ。
・天祢涼「都知事探偵・漆原翔太郎 セシューズ・ハイ」。現職の都知事が活躍するという、その設定が面白そうだね。
 こうしてみると、ミステリ界もたくさん楽しめそうな本が出ているね、ファンとしては嬉しい限りですw-。
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サマンサどら猫

Author:サマンサどら猫
 FC2ブログへようこそ!ミステリ大好き人間ですw-。そして、冬以外はアウトドア系(山登り、ハイキング、ウオーキング、サイクリング、釣り)、日帰り温泉、旅行などの趣味を楽しんでいます。茶トラを飼っていて、名前がサマンサです。卓球やバドミントンも好きで、最近は弓道も始めました。

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