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「THE KILLING シーズン1の⑥」

 11話・12話: タイスは釈放される。ペニレとタイスの夫婦が再び向き合うことに。
 一方で、サラ・ルンドは自由党の部屋を捜索、おびただしい暴行の跡が見つかる。ここでナナが暴行された現場だったことが判明。サラ、マイヤ、警部の捜査が本格的に入る。そして血痕はナナのものだった。犯人の痕跡は?ハートマンがにわかに有力容疑者として浮上する。
 ハートマンは多忙だが、聴取に応じる。しかし、サラの上司の警部の行動はどこか変だ。しかも定年前の警部は一線から退き、副所長が直接かかわることになる。警察の事なかれ主義だ。
 サラたちは、ナナの友人シャルロッテから「ファウスト」という名の男と付き合っていたことを突きとめる。新しい展開だ。つまり、ナナはクラブで働き、しかもクラブはインターネットのデート・クラブを兼ねていたことも判明。
 サラはネットにアクセス、ファウストも引っかかっててきた。「ファウスト」とは何者か?これが中盤の最大の謎だ。
 ブレ-マーの攻勢で、ハートマンの連立協議は進まない。
 警察内部では隠蔽工作が何者かによってなされている事実も出てくる。そして、ファウストに会っていた女性も見つけ出す。つまり、ファウストはハートマンとわかり、議場にサラとマイヤーが現れ、逮捕にいたる。劇的な場面だ。
 ハートマンの取り調べが始まり、メディアも報道。ハートマンも事実を認める。しかし、4月以降は別人がなりすましていたと証言。これをめぐって謎がまた深まるのだ。
 ハートマンのアリバイ、そしてハートマンと会っていた女性の目撃証言、秘書リーの取り調べなど、謎は深まるばかりだ。
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サマンサどら猫

Author:サマンサどら猫
 FC2ブログへようこそ!ミステリ大好き人間ですw-。そして、冬以外はアウトドア系(山登り、ハイキング、ウオーキング、サイクリング、釣り)、日帰り温泉、旅行などの趣味を楽しんでいます。茶トラを飼っていて、名前がサマンサです。卓球やバドミントンも好きで、最近は弓道も始めました。

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