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「THE KILLING ④」

 7話・8話: ますます面白くなる。完全に嵌ってしまった。
 サラ・ルンドは急遽、離陸直前の飛行機から引き返したが、そんな娘を母は心配する。
 一方容疑者のケマルとタイスの行方はわからない。サラは妻から事情を聞くが、マイヤはそんなサラが面白くない。
 ハートマンは、市長ブレ-マーが移民のロールモデルでケマルを取りあげたことを避難するべく、メディアに殺人の容疑者として告発。二人の対立が深まる。
 三者三様の行動を軸に、これまで同様濃密な人間ドラマとして描く。迫力がある。タイスの脅しと感情がすさまじい効果を上げている。
 ケマルが事情聴取に応じる。10時過ぎにナナが彼を訪問、本を返しに来たと。しかし、まだ彼は何かを隠しているような素振りでもある。
 ハートマンはサラから事情を聞いて、彼の無罪を確信する。このあたり正義派としてのハートマンの面目躍如といったところだ。しかし、新証言により刑事二人はモスクへと向かう。
 サラは行き詰まって、訪ねて来た犯罪心理学者の婚約者に助けを求める。そして、新証拠も出て、ケマルは再逮捕。メディアもこれを大きくとりあげる。
 ハートマンは党内で追い詰められ、候補から外されそうになる。ハートマンの危機だ。
 ベングトが事故にあい、サラは彼を訪ねる。「手口は同じ、遺体が見つかっていないから」と示唆。この10年間の行方不明者の記録をサラは探すことにする。
 ケマルは証拠不十分で釈放される。
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サマンサどら猫

Author:サマンサどら猫
 FC2ブログへようこそ!ミステリ大好き人間ですw-。そして、冬以外はアウトドア系(山登り、ハイキング、ウオーキング、サイクリング、釣り)、日帰り温泉、旅行などの趣味を楽しんでいます。茶トラを飼っていて、名前がサマンサです。卓球やバドミントンも好きで、最近は弓道も始めました。

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