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彦根城で流鏑馬の巻

 去年から彦根城で流鏑馬がこの時期行われます。
 流鏑馬って??つまり、馬に乗った射手が的に向かって矢を射る、あれです。鎌倉時代からの節の勇壮ぶりを示す行事ですね。
 今年もお城の広場で今日、大勢の観光客の前で催されました。
 実は、これに先立ち、彦根の弓道連盟では射会のパフォーマンスがありました。いわば前座ともいうべきですね。
 私も、少年部、学生さんの後で一般の部で弓を一手(ひとて、甲矢と乙矢の2本)引いたのです。
 きのう、的、諸道具、を準備。今朝広場に運び込んで、この射会をしたのです。
 そして、後始末をし、流鏑馬を見物しました。
 近くで見るのはやはり迫力満点でした。
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これが流鏑馬の出場者のりりしい馬上姿ですw-。この後方の位置でわれわれは弓を引いたのです。もう的も畳も撤去していたので、この写真ではわかりませんけれども。
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「キリング シーズン3の④」

 第7話「懸賞金」: ボークは捕まり、犯人はボークを痛めつける。サラは犯人を撃ち、怪我を負わせる。
 内閣は首相辞任をめぐって紛糾する。そして情報局の隠蔽工作も明らかとなる。また首相の選挙カー(黒い車)が犯行に使われた?ウスイングも容疑者に浮かぶ?
 そしてボークとサラは尋問を始めた。
 ローバトは行き詰まってテレビで高額の懸賞金を発表する。その反響は大きかった。二人の姉弟の「秘密基地」とは何か。
 一方、首相は二人の閣僚と決別し、中央党の彼女とも決別をする。ここら辺は政治の非情さだ。
 犯人とエミーリエとの連絡手段のタブレットが発見され、猫と一緒の男をついに発見か?そして、破かれたページのナンバーは首相の車であることをボークが突き止める。
 第8話「ベンヤミン」: サラとボークは議会で車の出入りを調べにかかる。映像の分析から犯人の姿をサラたちは見つける。サラは犯人を見つけ追跡するのだが・・・・。
 一方で膨大なコンテナの中にエミーリエが居て、運ばれた可能性も。
 そして首相の息子ベンヤミンが車を使っていたと、首相の弟から知らされるのであった。ベンヤミンのことも徐々に明らかとなっていく。「ベンヤミンの空白の半日」とは?彼は双極性障害で過激派だと疑われていた。
 またボークの妻がサラに面会に来て、サラを非難する。
 サラは遂に秘密警察と共に首相府で首相と意見交換することになる。サラは執拗に追求するが・・・。そしてサラが調べだしたシーランド社の「子ども基金」とは?
 そして、犯人はシーランド社に乗り込んできた。そしてコンピュータに侵入する。
 ボークは子どものメモが「鏡文字」であることを発見し、サラに知らせる。犯人の足跡を追うと、ローバトの秘書のラインハート宅がわかり、サラは地下室に向かうのであった。さあこの後の⑤は、クライマックスに向かっていくわけだ。
 

「キリング シーズン3の③」

 第5話「傷心」: 「命には命で交換を」という犯人の要求だ。いよいよローバト自ら犯人との取引に向かう。それをサラが守り切れるか?このへんの犯人との駆け引きの経過ががスリリングだ。
 一方、首相は法務大臣を首にし、財務大臣が会いに来る。政治家たちも選挙のさなかで混乱している。
 警察は、犯人を攻撃し一気に片をつけようとするが、犯人はそれ以上に狡猾だった。
 サラは橋の上で、ボートに乗った犯人と取引にあたるが、ローバトの見ている前で、エミーリヤを銃で撃ち逃走してしまう。ローバトの悲嘆。サラと警察の失敗なのか。事件は終わり、サラはOPAという時地味な部署に行き、ブリックスも左遷か。
 首相は法務大臣を問い詰め、少女を救えなかったと辞任を決意するのだった。
 サラは息子のフィアンセと話し、赤ん坊が大きく育っていることがわかる。
 失望感にとらわれず、再びサラは犯人の足跡を追うべくボークと共に回収したボートを調べ直す。
 第6話「黒い車」: ひよっとしたら少女は生きているかも?とサラらは再調査を始めるのだ。そして過去の事件の近辺を捜査し始める。
 ただし、サラはあることでボークを疑い始める。そして彼と争うこととなる。また犯人がサラやボークのことを知りたがっていることを知るのだった。疑いをかけたボークとサラは関係を結んでしまう。
 少女の通っていた学校をつきとめ、クラスメイトに詳しく聞き込みをする。彼女の証言で、「黒い高級車」が少女を待っていたこと、さらにボークは赤いバンを探し、車の修理工場に行く。そこで修理屋の息子の少年のメモを手に入れ、手がかりを追求する。
 政敵ウスイングは首相に激しく辞任を迫るのだ。首相の苦悩は続く。
 サラとボークは、元の造船所に行き、ルイ-セの自転車を発見する。つまり、ここが犯行現場の疑いが。そして二人は犯人により閉じ込められてしまうのだった。

「キリング シーズン3の②」

 ①(第1話と第2話)の感想を書いて、その後2週間ほどかかって10話まで見終わり、そのインパクトが大きかったので、その余韻が冷めないうちにと思いの丈を書いてしまったので、3話と4話の感想が後回しになってしまいました次第ですw-。
 第3話: サラは悲惨な他殺体(いわば絞首刑同然の姿で吊された)となった次席判事のことを調査する。家族に関しては、地下鉄の駅で偶然見かけた息子マークのことでボークと昔話をするのであった。ボークとは若い頃付き合っていたことがあって、その後マークの父親と出会い、マークを生んだ過去があったのだ。・・・マークのフィアンセ(妊娠中)とサラが会う。
 首相の周辺では、法務省が脅迫のメールを事前に把握していた疑惑が出てきて、政敵に政治利用される動きも出てくるのであった。
 次席判事の秘書の聴取から新しい事実が判明する。
 そして犯人から電話が入り、「身代金を一日の船の石油代で済ませるつもりか」とのさらなる要求が。この辺は犯人との行き詰まる駆け引きの様相となる。
 シーランドのローバトと別れた妻、新しい夫との関係のもつれは深まり、彼は高額の身代金の支払いに応じる。身代金は犯人の要求通りサラが請け負い、指定の橋の上で待つことに。しかし犯人は受け取らない。
 事実の進展としては、少女の事件に関わった解剖室にサラらが出向いて調べた後、その責任者に犯人の手が伸ばされる。
 第4話: サラが見つけた検視報告書の事実。そしてボークが駆けつけるが逆に犯人の人質となる。
 しかし、サラはボークを撃つにしのびず、犯人を取り逃がしてしまう。
 首相の周囲では、法務大臣と次席判事の隠蔽工作が疑われ、しかもシーランド社との関わりも出てくるのであった。
 サラらは元の担当者である取締官を調べていく。犯人の真の目的(単なる誘拐ではなく、深い怨念の存在?)を知るためであった。
 事件に忙殺されている間、自宅に帰るとマークのフィアンセがサラの家に転がり込んできた。

「戦場カメラマン沢田教一の眼」

 私の好きな沢田さんの写真集だ。深い印象を残した戦場真ただ中の写真集ではなく、静謐な津軽の風景や妻のサタさんとのエピソードも添えられており、微笑ましい人間味のある沢田さんの姿がありのままに描かれている。その意味で、沢田個人の生き様と軌跡がよくわかり、伝記的な要素もあるのである。山川出版社。
 冒頭に沢田さんの機内からの写真(メコン川の風景写真、機材はサタさんのカメラ2台)から始まり、アンコール・ワットの様々な光景、そしてカンボジアの平和な日常生活のショットが心を打つ。それは、沢田教一という戦場で散ったカメラマンの息遣いがファインダー越しで写真として切り取られているからに他ならない。同時代の証言者としての写真の数々が心にしみ入ってくるのだ。
 遺作の写真の巻末に、東奥日報社編集委員の斉藤光政さんの文が添えられてある。それは、沢田教一のピュリツァー賞受賞の朝の様子から始まり、沢田のミニ伝記のようになっている。あからさまな人間像を描いてもいる。それがとてもいい。ちなみにサタさんは、沢田に高揚感は見られなかった、という印象を語っている。そこに沢田の、危険な「戦場」を駆けめぐった悲しみが読み取れるのだ。
 そして、沢田がフリーメーソンの一員であるのを初めて知った。また寺山修司とのエピソードと交わりも書かれている。これも初めて知る事実だ。二人は共に青森高校の出身だ。
 「若じじい」教一(サタの命名、老けた見た目から)とサタの結びつきのエピソードも微笑ましい。

三浦しをん「政と源」

 三浦さんの、泣き笑いの小説だ。マイブログでも三浦さんの本は何冊も紹介してきましたが、これは最新刊です。集英社。
 ストーリー: 題名の二人の人物、つまみ簪の職人堀源二郎は一人暮らしで弟子の徹平とがいる。有田国政は元銀行員、しかし今は妻は娘の家族と同居し、一人暮らしをしている。
 二人の住む下町は、隅田川と荒川にはさまれた運河が張り巡らされている。
 各章は、
一 政と源
二 幼なじみ無線
三 象を見た日
四 花も嵐も
五 平成無責任男
六 Y町の永遠
 である。
特に『第二章 幼なじみ無線』は、政と源の気持が温かく伝わってきて、つくづく巧いなあと思う。泣き笑いの文章だ。ところで、二人のイラストが書かれているが、少しカッコ良すぎないか?などと思ってしまう。文のイメージではもっと平凡で人間臭い二人だと思うのだが、これは無い物ねだりだろうな。
 『三 象を見た日』『四 花も嵐も』『五 平成無責任男』では、「政」と「源」の家族のことが詳しく描写され、しっとりとしたテイストに仕立て上げられている。
 各章が独立した体裁ではなく、こうして小説の構成要素として組み立てられているところに三浦さんの技が冴えている。
 最後はやはりハッピーエンド。ハリウッド映画の終わりみたいだ。

『THE KILLING』:「キリング シーズン3」を見終わって

 実は、多忙な中、3週間にわたって、少しずつシーズン3を観て、ブログに書き込もうと準備していました。
 いよいよ⑤の10話を見終わって、その衝撃的結末に唖然としていまいました。
 ②(3話、4話)から順番に紹介するところですが、感想を先に書きます。
 シーズン1、シーズン2 ときてシーズン3になったわけですが、パターンがわかりました。
 つまり、 ①サラ・ルンドという一匹狼的な女刑事の粘り強い捜査であること。彼女のまわりの人間、すなわち上司とか、一緒に組む相棒、サラの家族関係を詳細に、人間臭く描く。 ②政治家、シーズン1では市長。シーズン2では、若き閣僚、シーズン3では何と現役の首相たちの政治的駆け引き、それとともに彼らの取り巻きの秘書や反対陣営の政治家との駆け引きを描く。 ③「キリング」という題名通り、冷酷で残忍な殺人を犯す巧妙な犯人像、そして被害者の家族の苦悩と悲しみをとことん描く。
 構成は①②③をない交ぜにして、実に巧妙に描き分けているのが特徴だ。だから決して退屈しない。細部を丁寧に描いているから、半日、或いは一日単位での出来事を追っていくので、迫力がちがう。また、重要な政治家をいつも登場させる、そして彼らと反対政党、あるいは提携政党との駆け引きの迫力も捨てがたい。・・・でも最後には政治の世界の非情さも明確に描く。また、『シーズン3』では、政治と組織により葬られようとした少女の殺人、犯人との知恵比べと駆け引き、それを主人公は「正義」の観点から裁くという執念を見せるのだ。そこがすとんとカタルシスとして胸に落ちる。余韻も深い。そしてそれは、犯人との共通点=同一視とでもいえばよいのか?つまり、犯人に代わって復習を遂げるのと同じレベルだと私は解釈する。ただし、あくまでも不正を正すという意味においてだが。その故に、あの結末しかない、あれしかあり得ないのだと思う。
 それとヒロインの女刑事サラ。男の一匹狼はこれまで沢山描かれてきた。しかし、ここまでハードボイルドな性格の刑事を造形するとは、脱帽だ。見応えがある。最終回の「別離」を観てそう思った次第です。

山は一つ間違うとやはり危険だ、の巻

 このところの新聞記事を見て、山歩き、特に秋山シーズンは足がむずむずしますw-。私もこのブログで、10月10日の回峰行ルート、25日の「チャレンジ比良登山大会」、そして11月3日の日本コバの山歩きを書きました。落ち葉をさくさく踏みながら、紅葉(黄葉)を楽しみながらの山行きは気分がよいわけです。でも危険もあります。
 伊吹山では、おそらく滑落で、ベテランの方が亡くなっています。また比良山系の白滝山付近で、9月初めに登られた方が行方不明となり、10月末に遺体が発見されました。そして、朽木では、この6日に先月に行方不明の方が枯れ沢で発見されました。比叡山でも根本中堂から外れて道迷いの方がありました。
 秋山は日が短いので、早く下山しないと、山の中では3時にはもう日没です。暗いのです。なので、ヘッドランプは必需品です。なので、春と夏に比べて1時間から2時間は早く登り始めないと危険です。
 道迷いが怖いからですね。それと朝晩の冷え込みはきついです。防寒対策はしっかりする必要があります。
 県内の山の遭難記事を見るにつけ、ひとりでは行動しないこと、早く登り始めること、ヘッドランプは必要なこと、入山届けはしっかり出すこと、そんな感想をもちました。

「キリング シーズン3の①」

 仕事が忙しい中、映画については、このところ「キリング」にかかりきりだとも言える。これまでシーズン1、シーズン2ときて、いよいよファイナル・シーズンだ。ここでは第1話から第2話が収められている。
  ○「第1話」 
 サラ・ルンドももう勤続25年を祝賀する表彰式に出る年齢となっていた。つまり、現実に齢を重ねたということだ。
 シーズン3の見どころは、ベテランになったサラがどう事件に向き合うか、そして彼女の新しい相棒や上司ブリックスの反応が気になるところだ。それと彼女の家族の変化も見逃せない。最大の見どころは、事件の性格と巧妙な犯人の姿だ。
 あらすじ: 港に停泊する貨物船メディア号。捕縛されていた男がロープをほどいて逃亡、海中に飛び込むシーンから始まる。→ そしてサラに新しい相棒ヨンガ-・アスビアンが紹介される。サラは歳を取ったせいか、ブリックスにSA配属になるように推薦してほしいと頼んだりしている。二人は、早速くず鉄置き場に向かう。バラバラの死体が発見されたからだ。
 一方、シーランド社の社長ローバトの家族の生活が描かれる。社長は別居中で、二人の子どもと暮らしている。
 他方、首相は選挙の真っ最中で、中央党のローサと関係を結んでいる。
 サラと警察組織、政治家と周辺の人間関係、ある家族の人間模様という3つの要素を軸に事件との関わりを交互に追求するパターンは同じだ。
 勤続25年の表彰式の最中、秘密警察のボークが現れる。彼はサラの幼なじみでもあり、サラと恋仲でもあったのだ。サラの捜査能力を買ってシーランド社にかかわる事件の解明を直接依頼に来たのだ。
 サラは貨物船を捜査、2人の死体を発見する。また成人になった息子マークと話すが何か訳ありのようだ。これは後に判明する。
 ローバトは、CEOを解任、だが娘のエミーリエが行方不明となる・・・・。ここまでが第1話だ。
 ○ 「第2話」
 サラはシーランド社の要請で、ローバトの屋敷に上司と共に入る。犯人の手がかりを探るためだ。果たして犯人は金目的か?エミーリエのケータイに犯人から連絡が入る。誘拐事件は全国に知らされ、サラは再度船を捜索する。
 一方、首相は政敵ウスイングの動きに神経をとがらせる。
 サラは次席判事に会いに行き、話す。被害者少女をめぐる謎とは?犯人からの電話があり、身代金を用意してサラは電車に乗り込む。乗り換えの時にマークの姿を見かけ、乗り継ぎを逃してしまう。この辺はハラハラさせる場面だ。そして、歩いて地下鉄のトンネルを抜けバスに乗り込む。
 だがサラの魔の前で次席判事はロープでつり下げられる。犯人に残虐性が示されるのだ。

紅葉の「日本コバ」に登りました、の巻

 3日は、友人とかねてから登りたいと思っていた「日本コバ」に登りました。
 前日は雨で、天気が心配でした。でも回復基調だということで、当日は5時起床。奥様におむすびを作ってもらい、急いで朝ご飯を食べ、南彦根駅へチャリで向かいました。早朝なので、駐輪場の管理人さんもいませんでしたね。そしてJRの能登川駅まで乗車。
 友人が迎えに来てくれました。→そのまま永源寺に向かいました。君ヶ畑の近く、君ヶ畑といえば「木地師」の里ですね。
 往路は、如来道のバス停の階段を上り、登山届けを書きました。復路は、ぐるりと回って分岐に戻り、政所へ降りるルートにしました。
グラフィックス1
グラフィックス5
 写真を見てくださいね。秋の山らしく落ち葉を踏みしめながらの登山ですw-(写真上)。落ち葉が散り敷いて居るのがわかりますか。写真で見るとなかなか」きれいですねえ。でも、雨の後なので、登山道をふさいでいました。
 そして、「岩屋」(古代人が住んだ住居跡とも言われています)では石灰岩の切り立った岩を登っていきました。ロープに助けられて登りました(写真下)。こうしてみると簡単そうですが、結構な角度があります。気をつけないと雨後なのですべりますから。岩屋に登り、少し行くと政所ルートとの分岐点ですw-。
 少し晴れ間も出ましたが、曇りで北風が強い日でした。沢を渡っているうちは風が遮られていましたが、尾根に出ると冷たい風が身にしみました。それでも何組かの登山者と出合いました。決行人気がある山なのですね。
 頂上は180度の展望はきこますが、この日はガスっていて、視界は不良でした。まだ11時前なので、小休止と給水のみにとどめ、チョコを食べました。
 急いで下ります。そして再び分岐へ。登りではかなり表示の赤いテープ(白も青もありました)があって目印にはなりました。私も赤いテープはポケットに入れて、何回か木に巻き付けました。しかし、政所道は傾斜が急なのです。石室の岩下りこそありませんが、道が荒れているところもあり、険しいのです。
 「これは登りには使いたくないなあ」と同行の友人のNさんと何度もつぶやいたほどです。そんな訳で、赤テープも何度も巻いて目印にしました。12時少し前に、前方の山並みが見えてきた位置でランチ・タイムにします。
 ガスは晴れて、日も差してきました。これこそ山の醍醐味ですw-。奥様のおむすび(本日はかやくご飯のおむすび、いわば特製ランチです)は美味しかったです。気分爽快で、かなり大きいおむすびをがっつり食べました。そして、テルモスの熱いお茶、最高ですね。食後は持参のミカンです。そして、クッキーとチョコ。
 すっかり満腹になり、傾斜の急な下りをひたすら下ります。
 2時に民家の屋根が見え、無事に下山!!茶畑が」あり、政所茶の由来が書かれていました。すっかり青空が戻り、暖かい日差しでした。如来堂まで川沿いにハイキング気分で歩きます。約30分。そして、永源寺ダムを通り、八日市の喫茶店、というよりティールームと呼ぶべきお洒落なお店で、ケーキとコーヒーのお茶をしました。おじさんのペアではお店に失礼ではありますが、笑い。私は、好きなモンブランをためらいなく選びました、笑い。モンブラン大好物ですw-。
 疲れた体に程よい甘さが染み渡ります。


プロフィール

Author:サマンサどら猫
 FC2ブログへようこそ!ミステリ大好き人間ですw-。そして、冬以外はアウトドア系(山登り、ハイキング、ウオーキング、サイクリング、釣り)、日帰り温泉、旅行などの趣味を楽しんでいます。茶トラを飼っていて、名前がサマンサです。卓球やバドミントンも好きで、最近は弓道も始めました。

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