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オリックスマネー川柳の巻

 日経新聞を見ていたら、昨年のオリックスの川柳が面白かった。是非紹介しますw-。
「壁ドン!と アベノミクスの 音がする」。なるほどですw-。これが大賞です。
「遺伝より 贈与で決まる 孫のでき」。さもありなんですなあ、笑い。
「ふるさとに 納税したら 美味かった」。それぞれの特産品がもらえて、余計に美味しかったでしょうねえ。
「増税は 去年『今でしょ』 今『ダメよ』」。これは皮肉が効いていますねえ。
「遺言を 為替レートで 書き換える」。これは座布団だね。巧いなあ。あり得る話だもの。
「初年金 ゲラゲラポーと 孫に消え」。お孫さん可愛いものねえ。
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「回峰行」ルートはやはりキツイ-、の巻

 今日は体育の日、皆様方いかがお過ごしでしょうか?
 私は、3連休有効に?過ごしていますw-。初日は、比叡山に行きました。25日に「チャレンジ比良登山大会」があるので、いわばその前哨戦です。
 友人たちと相談して、あれこれ行き先を検討しました。例えば、私の好きな「伊吹の北尾根」とか、鈴鹿のどこか(例えば日本コバとか)など。結局、「回峰行」に結論づけました。
 距離は16km、6時間。ちょうどよいではないかと。
 湖北の友人夫婦の車に、彦根6:30→JR能登川駅7:00でもうひとりの友人が乗り込み、4人で比叡山に向かいました。琵琶湖大橋を経て湖西道路に入り、京阪電車の坂本駅近くの駐車場に駐車しました。
 予定の8時過ぎから歩き始めることができました。
 ルートは、坂本から根本中堂を通り、日吉大社に下りてくるのです。
 いきなり登りの道がずーっと続きます。久しぶりの山歩きなので、これがキツイのです。「チャレンジ比良」も栗原からはこんな風な登り道から権現坂を一気に登るので、よい負荷をかけるコースだと納得。天気は曇り空、無風状態です。見晴らしは貸すんでしてあまりよくありません。
 やがて坂本のケーブル駅に到着、さすがに3連休なので、ここには多くの人がいました。まだ紅葉には早かったのですけれど。トイレ休憩もして、根本中堂に入場します。京都側からもたくさんの人が訪れていました。賑やかでした。われわれも本堂に上がらせてもらい、御参りを済ませました。比叡山は仏教に聖地、親鸞さんも法然さんも、日蓮さんも道元さんもすべて若い頃はここで修行されたのですから。深山の趣は十分あります。
 そして、西塔方面に歩きます。もう人はまばらです。でも何かおかしいぞのNさんの声!結局京都方面に通り越していると気がついて、引き返します。ロスタイムです。ここで行程の半分ぐらいです。
 実はここからが苦難の?始まりでした。分岐が幾つもあって、その道標が分かりにくいのです。その都度、相談しながらコンパスとにらめっこで必死に歩きます。
 広い比叡山のエリアですから、チケットをあちらこちらの窓口でチェックしてもらいます。窓口の女性にもルートを聞きました。「よくわからないけど、気をつけなさい。連休だと道迷いで、ヘリが出動することもあります」との返事でした。確かにわかりにくいのですw-。困りました。

ひこにゃんの街:明日は山登りなので、その準備の巻

 こんばんは。秋も深まりましたねえ。高山の紅葉がきれいですねえ。
 実は、奥様が「飛鳥Ⅱ」で4日間のクルージング中です。地元の信用金庫の主催で、それに応募したためです。
 その間、私は仕事でお留守番、笑い。  *奥様が帰ってから話を聞くと、660人の方々が参加されたとか。ドレスコードもあるのに大した賑わいですねえ。私も今度は飛鳥Ⅱを初体験しようかなあ?笑い。
 朝、昼、番の食事も自分で食べていますw-。まあそれもたまにはよいかと。
 明日から3連休で、友人と比叡山に登ります。「回峰行」のコースが幾つもあるのですが、そのうちの1つで、16km、約6時間の行程です。6:30に友人の来るまで迎えにきてもらい、比叡山に向かいます。
 25日に「チャレンジ比良登山大会」があるので、その足慣らしの位置づけです。さあどうなりますか?まだ紅葉は少し早いと思いますが。

大倉崇裕「福家警部補の追求」

 おなじみ福家警部補シリーズの4冊目だ。
 大倉さんには、山岳ミステリ系の本が何冊かある(「白虹」など)が、ここには『未完の頂上(ピーク)』、『幸福の代償』の2編が収められている。
 『未完の頂上』: 狩(かなり高名な登山家)が旧知のビジネスマンで支援者の中津川を計画的に殺害する。山を利用した完全犯罪をもくろむが、一見頼りなさそうな福家警部補が次々と狩につきまとって、矛盾を解明していくという倒叙ものでもある。
 面白いのは、福家の別の面がうかがえるということだ。すなわち、「狩が倉雲岳に登るのに息も乱さず、汗一つかかないでついてくる」、「見たんです、最高難度の壁を完登した女を」、「見事なロープワークを見せる」という描写があります。福家の別な側面がうかがえることだ。
 『幸福の代償』: 千尋とブリーダーの弟健成。彼女は動物を虐待する弟を殺害する。そして、弟の知人の二三子も狂言自殺を装い殺害。
 この捜査を続けているうちに、福家が大の犬嫌いということがわかってくる。そして自販機のおしるこが好きということも。
 また聞き込み捜査で、陸上部で鍛えた足を持つ男に福家がピタリとついていくシーンもあるのだ。
 このシリーズの人気のひとつの要素に、福家が聞き取りをした相手はすべて「癒やし」を与えられていることだ。彼女と話した後、気分がすっきりしたり、明るい気分になったりする。一人の例外は、取り立て屋の男の場合だ。調子に乗りすぎて悲惨な結果になるのだが・・・・・。そのことに今回は気がついた。
 また続編が待たれるのだ。

ウディ・アレン「ブルー・ジャスミン」

 これもウディ・アレンの作品。ケイト・ウィンスレットがアカデミー賞をとりました。
 ストーリー: 主人公はジャネット。でもジャスミンとよばれています。だから表題のようになるのですねえ。
 富裕な夫と結婚し、豪華な生活をニューヨークで楽しんでいたジャネット。でも、あくどい金儲けをしていた夫が破産。ジャネットはサンフランシスコの妹の元に頼ってきます。
 つまり、尾羽うち枯らして。転がり込んできたわけ。ここまで書くと、ははんとうなずきますねえ。設定はアーサー・ミラーの「欲望という名の電車」を思い出します。
 何も出来ない、無能力のジャネット。しかし、ありとあらゆるブランドで身を固め、虚勢を張るジャネット。哀れでもあります。それをケイト・ウィンスレットは見事に演じきります。
 女王エリザベスに扮したときは、毅然としてスペインに対抗したり、フェリペⅡとの対決など、国家的な駆け引きとプレッシャーをはねのけて強い女性として演じきり、感動を与えました。確かに演技は巧いですよねえ。
プロフィール

Author:サマンサどら猫
 FC2ブログへようこそ!ミステリ大好き人間ですw-。そして、冬以外はアウトドア系(山登り、ハイキング、ウオーキング、サイクリング、釣り)、日帰り温泉、旅行などの趣味を楽しんでいます。茶トラを飼っていて、名前がサマンサです。卓球やバドミントンも好きで、最近は弓道も始めました。

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