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「REDリターンズ」は文句なしに楽しめるの巻

 まあ正確に言えば、スパイ・アクションだろう。前作の「RED」が予想外の好評で、続編も製作したとある。
 前回も文句なく楽しめた。今回も軽快に楽しめる作品だ。とにかく、主演のベテラン3人が個性的でもあるし、安心して見ていられるのだ。
 ブルース・ウイリス、ジョン・マルコヴィッチ、ヘレン・ミレンに加えて、今回は、さらに豪華メンバーが加わる。キャスリーン・ゼタ・ジョーンズ(やはり美人で存在感がある)、そしてあのアンソニー・ホプキンス、さらにイ・ビョンホンとくる。ご馳走の山盛りの気分だ。
 ストーリー:これは単純でわかりやすい。退職したスパイたちが新たな陰謀に巻き込まれ、やむなく困難に向かっていくのだが、深刻では無く、軽々と敵をやっつけていく。敵とはロシアの組織であり、アメリカのペンタゴンでもあり、冷戦期のある秘密事項に事件が端を発しているというものだ。フランク(ブルース・ウイリス)はサラ(メアリー・ルイーズ・パーカー、この人あまり知らないがいい味出してる。ミュージカル女優でもある)という女性と暮らしている。ところが否応なく事件に巻き込まれ、昔の仲間のマーヴィン(ジョン・マルコヴィッチ、やはり味があり、巧い)やヴィクトリア(ヘレン・ミレン、いつものとぼけた演技もいい)も登場するはめに。そこへ世界一の殺し屋のハン(イ・ビョンホン)も出現し、ど派手に撃ちまくり、銃撃戦を展開する。そして、ロシアの女スパイ役がキャスリーン・ゼタ・ジョーンズだ。お決まりのカー・チェイスもパリの街中で展開する。
 それぞれの芸達者の個性を楽しく引き出しているのがいい。軽く軽く見ながら楽しめる、エンターテインメントだ。
 
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「パッション」って女性たちの怖いスリラーだねの巻

 この映画、出演者に惹かれてレンタルしたけど、映像がきれいだ。それと見終わっても怖さが引き立つ?スリラーだった。
ブライアン・デ・パルマ監督の作品。主演は2人の女優-ノーミ・ラパス(本場のアノ「ミレニアム」で、リスベットを演じた強烈な個性と演技はただ者じゃない)、レイチェル・アクアダムス(この人本当にきれいな顔の美人だ。がしかし、ここでは嫌な女の役柄がはまっている。何度も見た顔だと思っていたらBBCでない方の「シャーロック」に出ていたんだ)。
 ストーリー: IT業界のお話だ。やり手のクリスティーン(レイチェル・アクアダムス)がいて、その部下がイザベル(ノーミ・ラパス)。イザベルのアイデアがCFのフィルムとして公表を博するが、その手柄をクリスティーンが取り上げてしまう。しかも、抗議に対しては徹底して懐柔策と抱き込み作戦、嘘も交えてイザベルにあたるというもの。イザベルの苦悩と、薬に依存する行動の演技は見どころである。
 イザベルの部下がダニという女性(レズビアンでもある)。ダークという金にだらしない男がいて、彼が女たちに絡んでくる。そしてクリスティーンの殺害・・・・・・ここからはネタバレになるので書かない。一筋縄でいかない仕掛けが施されているのだ。それが深みと怖さを与えている。
 「エロティック・ミステリ」という宣伝文句も見たが、どうしてどうして、本格ミステリだ。実は3人の女たちが怖いのだ。映像はあくまできれいだ。それも怖さを引き立たせている。期待以上だ。ノーミ・ラパスの表情と演技はすごいなあと思う。

「シャーロック」シーズン3の③『最後の誓い』

 冒頭は議員たちによるある人物の査問会があり、問題の人物(これが何と「キリング」でのハートマン議員を演じていたラース・ミケルセン)が不遜な行動をとるシーンからインパクトがある。つまり、新聞王のマグヌセンなのだ。いかにも裏工作に通じているような面構えと、悪役ぶりは適役でもある。
 そして、脅迫された女性議員は、ベーカー街に解決をゆだねる。つまり、ワトソンとシャーロック・ホームズの登場が予想されるのだ。
 でも、ワトソンがある母親の依頼で向かったのは、ジャンキーたちがたむろする危険きわまりないダウンタウンだった。そこには、問題の少年とあろうことかシャーロックがいるではないか。シャーロックが麻薬中毒?麻薬癖なのか?原作でもアヘンの話は出てくるからねえ。兄マイクロフトもやってくる。
 いよいよ予想通り、マグヌセンとシャーロックの直接対決の様相となる。マグヌセンが世界を操る「基地」へシャーロックとワトソンは向かう。そしてシャーロックがつきあっているジャニーンが秘書でいるではないか。またマグヌセンに銃を向けていた人物は???意外な人物だった。これにはびっくりしたな、もう。
 謎のことば「精神の宮殿」とは?そして、前回ワトソンの危機一髪の状況を仕組んだ人物の存在も明らかとなるといった具合だ。
 このシリーズはますます目が離せないのだよね。 

映画「グランドピアノ 狙われた黒鍵」

 題名に興味を引かれたので、レンタルしたもの。
 それと、出演がジョン・キューザック、イライジャ・ウッドとあったので何だか面白そうだと思ったわけ。
 見終わっての結論は、まさに題名通りだった、笑い。早めにネタバレがあるので、一気に結論は予想できてしまうのが物足りない。
  ○ ストーリー
 冒頭は、とある倉庫へ男たちがやってきて、大きな荷物の運搬が始まる。つまり、ピアノを運び込んでいる絵である。続いて、トム・セルズニック(イライジャ・ウッド)が機中でアンラッキーなことを口走る。そして、このピアニストらしい青年はコンサート会場へ向かうのだ。
 妻は、有名な売り出し中の女優で、彼は5年前にコンサートでミスをし、久しぶりで復活コンサートをやるらしいことが判明してくる。ここらあたり、どのような展開になるのか興味津々だ。期待を抱かせる。・・・・ここまではケータイ電話でのやりとりでストーリーが端的にまとめられている。テンポはなかなかいいと思う。
 続いて、彼は会場に入り、裏方さんや、指揮者や、オーケストラのメンバーとの旧交を温めたりする。ところが、楽屋には「ミス・タッチ様」という落書きがあり、トムの不安は募っていく。サスペンス・タッチの展開だ。
 一方で、妻は友人たちと指定席のことでちょっともめたりして、彼女だけの指定席に座って開演を待っている。
 やがてアナウンスが入り、開演が知らされる。
 ところが、不思議なことに、トムはリハもなしにいきなり演奏に入るのだ。例の運び込まれたピアノの前に座り、鍵盤を拭いた後、弾き始める。そしてオーケストラも伴奏に入る。
 ○ 展開
 トムに渡された楽譜には、赤の矢印がついていて、「もし間違ったら君を殺す」と書かれてある。さらに「最後の4小節で全て終わる」、そして指示通りに、ピアノの休憩の間に楽屋にトムが入り、ケータイを受け取る。ここからはすべて見えない何者かがトムに話しかけ、命令するのだ。それが演奏の最中になされるのだから、確かに雰囲気はどんどん盛り上がっていく。指示通りにしないと妻エマを殺すと脅迫される。このあたり不気味でもある。どこかに潜むスナイパーはレーザー光線を当てていてそれがハラハラさせる。効果抜群だ。
 トムも友人に連絡する合図を送るが、逆に殺害されていく。最後は、指示された難曲(トムがミスをした因縁の曲)にまつわる別のピアニストの死やエピソードも挟まれて・・・・さらにエマも巻き込まれつつラストへ向かっていく。
 因縁の曲を弾くのか?そして弾くことがどんな結果をもたらすのか?割合あっけなく判明し、ちょっと肩すかし気味でもある。アクション・シーンもしっかりととられてはいる。スナイパーの正体が判明してからが平凡な動きになっていくのでちょっとゆるんでしまう。それが残念だ。

イタリア映画「鑑定士と顔のない依頼人」の巻

 この映画はレンタルして正解だ。極上のミステリと言ってもいいだろう。
 主演が、どこやらで観たなあと思っていたら、「ピーターセラーズの愛し方」で、怪演?奇演?ともいえるインパクトを与えたジェフリー・ラッシュ。音楽はエンニオ・モリコーネ、監督がジュゼッペ・トルナトーレ。
 ○ ストーリー
 名だたる鑑定士で遣り手のオールドマン。「名だたる」ということは、裏工作やあくどい取引もやってのけるという曲者でもある。不幸な育ち方から他人を信用せず、利己的で、安く買いたたいた絵画のコレクションを私蔵している。もちろん結婚をしないで、家族も持たない。
 彼のところへクレア・イベットソン(シルヴィア・ホークス)という若い女性から両親の残した家具についての相談が持ちこまれる。これが全ての始まりだ。
 そしてオールドマンは、とある古びたヴィラ(屋敷)に行くことに。姿を見せない依頼人・・・・ただし、電話でのみ応答がある。曰くありげな屋敷と古くさい家具、そして姿のない依頼人。ここからは幾つかの予想が成り立つ。→ ①の予想:これはヴィラの雰囲気、姿を見せない依頼者・・・・てっきりサイコ調の?ホラー系の映画かなと思わせることありありだ。とにかく、壁の向こうにいるらしいクレアとの駆け引きで引っ張る。
 ②の予想:屋敷のあちこちに奇妙な歯車のような部品があり、オールドマンは幾つか拾って、機械いじりが得意な青年に見せる。オートマタ(自動人形)の部品らしいと彼は断言。つまり、自動人形と奇妙な依頼人とが繋がるような想像のミステリ映画かな?とも思わせる。
 ③の予想:騙しの(つまり詐欺)ための壮大な仕掛け作りの映画。4分の3くらいは①と②の雰囲気で、最後に「ある結末」におとしこむ、このへんの持って行き方が面白い。
 ④の予想:偏屈な主人公の生き方が奇妙な依頼人にかかわるうち、ある純愛に変化する。ロマンス映画の一種。
 どの予想が当たるかは観てのお楽しみでもある。そして、色々なトリックと伏線があって、楽しめる極上の映画でもあるのだ。
 ○ ストーリーの続き
 やがて「広場恐怖症」らしい?クレアと会い、オールドマンは彼女との付き合いにのめり込んでいく。あまり書きすぎるといけない。このへんでネタばれにならないように抑制しておこう。
 主人公の喜怒哀楽が実にうまく生きている。はまり役だと思う。
 ラストで、クレアの話の中にあったプラハの広場の場面と、カフェ「ナイト&デイ」の、時計の歯車に取り囲まれた独特の雰囲気が最高だ。あー、プラハの街は古めかしい、懐かしい雰囲気がある。このへんの演出も巧い。私ももう一度プラハに行きたいな、笑い。

「シャーロック」シーズン3の②『三の兆候』

 今回は、ジョン(ワトソン)とメアリーの結婚式がいわばメインディッシュだ。そしてそれにまつわって、いろいろな楽しい趣向が満載というわけだ。
 冒頭は、銀行強盗のウオーターズ一味に手を焼いていたスコットランドヤードが遂に一味を包囲したと思ったら、警部のケータイにシャーロックから「ヘルプ」のメイルが入る。警部がベーカー街に駆けつけると・・・・・・なんていきなり笑わせる展開。
 そして、式の介添え役としてシャーロックがスピーチなどに悩む姿や、彼の兄マイクロフトとのやりとり、招待客尾一人で、戦傷が顔の片面にあり、変人のショルト少佐の参列などの伏線がある。実はこれらは後でトリックとして一本の線につながるのだが、これはネタバレになるので書かない、笑い。
 いよいよジョンとメアリーの結婚式の当日になる。エピソードを紹介するシャーロックのスピーチが始まる。
 そのスピーチの中で、ジョンとシャーロックが直面した事件が明らかとなる。すなわち、バッキンガム宮殿の衛兵のペインブリッジの刺殺未遂事件とか、結婚詐欺?にかかわる不思議な「カゲロウ男」の事件とかが紹介されつつ、それが全て一本の糸でつながっているという、見事な展開が醍醐味だ。
 なるほどなあと感心してしまう。ワトソンとシャーロックの酩酊場面も面白い。

「シャーロック」シーズン3の①「空の霊柩車」

 「シャーロック」シーズン3を3本やっとレンタル。待ち遠しかった。
 シーズン2のラストの場面が劇的だっただけに、どきどきしながら観ました。
 さすがBBCの傑作だけあって、冒頭でシャーロックの生還の謎解きを提示している。うーん、これはありうるなあ、子ども騙しだけれど、笑い。
 そして甦ったシャーロックは、ジョン(ワトソン)と2年ぶりに再会する。
 ジョンは鼻の下にちょび髭を生やし、それをネタにしたり、ゲイ論争?を繰り広げたりとお遊びの要素もいっぱいだ。まさに、現代のロンドンを舞台にしたシャーロックだ。
 ベネディクト・カンバーバッチとマーティン・フリーマンのコンビの掛け合いと息もぴったり。そして、ジョンとメアリーの結婚の話題も盛り込まれている。
 「ガイ・フォークス・デー」を利用したジョンの危機と、シャーロックとメアリーの行動もスリリングだ。ただし、ジョンを陥れた犯人像は明らかにされていない。それは続編を観るしかないことになる。
 さらに、冒頭で13通りのトリックが示されるが、何と兄マイクロフトとシャーロックとの計画で「飛び降り」が演出され、冒頭とは別のトリックが提示される。これの方がより現実に近いかな?とも思わせるのだ。
 兄弟の生育暦と両親の登場もあり、サーヴィス満点ともいえる。

母の日とデンドロビュームの巻

 このタイトル、どういうことなのでしょうか?少し意味不明かもしれませんねえ。
 きのうは「母の日」でした。奥様のところにもプレゼントが来てました。
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 この写真が、そのひとつですw-。ケーキがまず届きました。そして「おいり」。
 フルーツたっぷりのゼリー、イチゴもパインもメロンも入っており、甘くてまさにスイーツですw-。私はもちろんおこぼれにあずかったわけです、笑い。
 そして「おいり」。初めて聞きましたが、右のケースに入っているお菓子です。上のふたに「アートのお菓子」直島と書いてありありました。さらに、「おいり」とは「さぬき」のお嫁入り菓子と説明書きもありました。ふわふわとして、ちょっとニッキの香りのする上品なあられ?のようなものです。
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 そしてこれがデンドロビューム。プレゼントの花でしたが、花後に2株に株分けしていたものが、冬を越してきれいに咲いてくれました。母の日とは何ら関係がありません、笑い。ですから変なタイトルとなってしまいました。
 でも花は、可憐で上品に咲いてくれました。冬越しを心配していましたが、11月まで庭に置いて→室内に置いて→3月に入って天気の日にベランダで太陽光に当ててきました。少しの水やりもしました。それが一挙に満開ですw-。
 まあ適度な温度管理の出来る温室があれば、もっと早く開花させられると思いますが、我が家にはこれで十分です。

映画「ラヴレース」

 久しぶりで、行きつけのレンタル・ショップ兼書店に行き、レンタル。去年の11月以来、実に半年ぶりだなあ、笑い。
 厖大な追徴金?を取られ、がっくりしてレンタル店からは足が遠のいていたが、ようやく復帰することに。ちょっと大げさかなあ。まあ、ケータイ・メールがきて、準新作・旧作100円(税別)のうたい文句に惹かれ、つい出かけたというわけ、笑い。
 早速6ケースをレンタルしたうちのこれが1枚ですw-。
 ○ ストーリー
 実在のリンダ・ラブレースの、いわば伝記的作品というわけ。70年代初頭に話題となったポルノ映画の「ディープ・スロート」の女優リンダとして有名な彼女の内実を描いたもの。
 厳格なカトリックを信仰する家庭に育ったリンダが何故この種の映画に出演したかという事情と、夫との関係がこの作品の中心となっている。いわば、今日の視点から見た、夫のDVとカトリックの躾け、そしてポルノ映画業界の内幕を暴いてもいるものとして興味深く観ました。彼女の自伝でもあり、その後の新しい生き方も紹介している。
 現代の目では、ジェンダーの視点からも見ることが出来るし、家庭内暴力への告発ものとしても見ることができると思う。こんな風にあれこれと考えさせるものでした。やはり映画っていいなあ!!
 厳父がロバート・パトリック、厳母がシャローン・ストーンの配役。ロバート・パトリックって、サンチャゴ・デ・コンポステーラへの巡礼を描いた「星の旅人」よかったなあ!一徹でこうと決めたらぶれない、そんなイメージがぴったりの俳優さん。だから適役だよね。
 シャロン・ストーン、実に渋い演技で、びっくりしたなあ、もう。笑い。あの美貌のイメージが一変、ほんまに驚いたよ。昔風の母そのものなのだから。
 主演のアマンダ・サイフレッド、愛らしい側面もあり、魅力的だ。どちらかというと、日本人好みの女優さんだよね。欲を言えば、後半で「反ポルノ」、「反DV」を説いた演技をもっと長くみたかったなあ。
 *見どころ:アマンダの美しさ(エロティックではない)、プールの水中のシーンとか透け透けドレスで逆光のステージのシーンとか、映像的にきれいだね。それと、暴力ダメ夫と知り合ってほやほやのアマンダが、他の若者たちと「フレンチ・コレクション」をビーチで話題にしてるとこなんぞ、シネマ・ファンにとってうれしい限りだ。60年代を感じさせるし、懐かしいよなあ。

朝日川柳の巻

 今朝は、いつもお世話になっている弓道場の草刈りでした。
草がびっしりと生えていましたからねえ。8時半からということでしたが、もう道場の前と的前では草刈りが始まっていました。私たちは、鎌を借りて、安土の裏側の草を中心に刈っていきました。学生さんたちもたくさん集まって、効率よく作業は進みました。
 お疲れ様でした。私も結構疲れました。
川柳にいきます・
「試供品 押し付けてくる 新商法」。自公政権もそのやり方なのか?
「再生エネ 止めて進める 再稼働」。そうなんですよねえ。種子島の業者に九電がやっているそうです。これも??
「シンゾウと 付ければ園長 呼ばれそう」。お猿さんの命名に話題が沸騰。これはちくりと上手いなあ。座布団だよね。
「ADB 急に改革 やり始め」。これも鋭いなあ。座布団だ。
「死者は 膨らみ記事は 縮まる」。ネパール心配ですねえ。
「イチローよ わたしゃ毎日 ホームイン」。なるほどですw-、笑い。朝夕のウオーキングですかあ?
「花より 団子のうちの オカン」。明日は母の日ですねえ。団子の方が現実的?笑い。

歴史ウオークの案内が届いたの巻

 きのうの夕方、1枚のはがきが届いていました。「歴史ウオーク」の案内ですw-。
 地域支援グループの方々が計画し、当日も地域の歴史にまつわる、主として神社仏閣、古墳、重要文化財について、資料と共に丁寧な解説をしてくださるのです。
 主として愛荘町周辺から、多賀、彦根、そして今回は安土を中心としたウオークになります。
 5月30日(土)、JR安土駅に集合、まわるのは、浄巌院、東光寺、沙沙貴神社と昨庭、老蘇の森、奥石神社などです。毎回楽しみにしています。
 参加者は大体40人前後となります。距離は約10kmぐらい。
 山やウオーキングが好きな友人たちに、早速電話をして参加の有無を訪ねました。私以外に3人が参加になります。
 当日の様子は、このブログでアップしたいと思っています。楽しみにしていてくださいね、笑い。

朝日川柳の巻

「辺野古にも トラック野郎 妻の意地」。奥様がんばっておられますねえ。文太さんも平和を訴えておられましたよねえ。
「始まりは 昔は事変 いま事態」。これはチクッと一刺しだ。座布団だよねえ、笑い。
「国中が 世界遺産に なる平和」。なるほどですw-。これも座布団だ。
「活動で 真っ青になる 黒卵」。上手いなあ、文句なしに座布団。箱根と富士山心配ですねえ。
「ネパールの 出産小さく 報じられ」。イギリスの話題の方が大々的だよねえ。
「五連休 人によっては 五連勤」。そうだよねえ、働き方が酷くなっていますからねえ。特に若年層。自公はしっかりしろと言いたいよねえ。

信楽陶器祭の巻 その2

 お腹がふくれた後、いよいよメイン会場の信楽高原鉄道の信楽駅を目指します。
 ところが、ここで車が渋滞していました。ノロノロウィルスじゃなかったのろのろ運転で、混み混み状態。暑くなるわ、動かないわ・・・・・で困ってしまいました。20分ほど我慢しましたが、ついに逆走?し、Uターン。裏道=地元の方の生活道路をナビを見ながらたどることに。
 でも「落石注意」とかの看板があり、ヒヤヒヤしながらの運転でした。幅は狭いし。でも後続の車も何台もありました、笑い。ようやく渋滞を避けて駅前近くに到達ですw-、やれやれ。駅前の各駐車場も混んでいましたねえ。
 車が何とか駐車できて、二人で駅まで歩きます。
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 信楽といえばタヌキの焼き物。おやー、赤シャツのサマンサどら猫さんがタヌキたちと共に歓迎していますねえ、笑い。
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 こんなユーモラスなカエルの親子もいましたよ。
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 大きなタヌキもいました。
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 これは若者たちの太鼓のライブですw-。
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 青空を背景にこんなお祭りの光景です。1時間半ほど駅前のメイン会場を楽しみました。それから少し移動し、陶芸会館の方へ見物に。ここでも各種陶器を楽しんで、帰ることに。帰りはゴルフ場の方の山道を通って、八日市から彦根に行きました。

信楽陶器祭に行ってきたの巻

 連休もあと少しになってきましたねえ、残念ですが。今朝は奥様の発案で、「信楽に行こうか?」。そして出発ですw-。つまりは、思いつきということで、笑い。
彦根の我が家からは、307号線で行く→日野町からグリーンバイパス(昔は有料の200円でしたが、今は無料)のが一番近道ということで、10時過ぎに出ました。
 よく通るルートなので、のんびりと走ります。山は新緑でいちばん美しい、生き生きとした季節です。
 やがて信楽に入る表示が。ここまでは快調です。実はこの後は困難が舞っていましたが・・・・・。
 12時前で、空腹を覚えたので、とあるお店で昼食ですw-。
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 天ぷら定食を頼みました。これは前菜です。
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 お腹が空いていたので、いただきますー。食べ始めていると、「このタケノコはサービスです」と給仕の女性がのたまうではありませんか。「え?」と私は絶句。それがこのタケノコの煮物です。
 二人分でたっぷりいただきました。柔らかくて美味しいのです。実は、奥様がテレビで「この店取り上げられていたよ。松茸のシーズンには食べきれないぐらいの量があるの」と言うではありませんか。
 なるほどですw-。
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 上がお刺身、下の写真がメインの天ぷらです。この天ぷらが山盛りで、奥様は半分残したぐらいです。もち、そのことを申し出ると、容器をくれました。お持ち帰りにしました、笑い。

朝日川柳の巻

「菖蒲風呂 『見て見て見て』 と力こぶ」。お孫さんでしょうか?成長が楽しいですねえ。
「燕も 少子化らしく 巣が一つ」。つばめの子ですねえ。やはり少子化ですかあ。
「五月三日 ごみの日ですと 改憲派」。これは痛烈!でもないがしろにしてはいけませんねえ。
「蟷螂(とうろう)も 蝗(いなご)の数ほど 集まれば」。世の政治情勢もしかりですよねえ。世論も尊重されなければねえ。
「生まれたら 叔父さんよりも 偉くなり」。イギリスの話題ですよねえ。これは微笑ましいなあ。
「一儲け させてください 王女様」。みんなメディアも含め狙っている?笑い。これは座布団だ。
「ひと様が 行くとこに 行く律儀者」。連休、みなさん楽しみましょうねえ。

千種街道と雨乞岳の巻:後日談について

 あの後、翌日は弓道の市民戦兼月例射会がありました。もう筋肉がたがたでした。弓を引いている感覚がないぐらいでした。疲労物質が溜まっていたのですねえ。でも会の後始末までは丸一日かかりました。そして翌日は弓の稽古です。
 自身にお疲れ様と言いながらもきつかったです。
 マック・カフェで決めた、次回の藤原岳の資料づくりもしました。Bさんの都合が悪いということで、日程を23日にスライドさせて、案内と地図を作り、メールと郵便で友人たちに送り、一応やれやれ気分ですw-。
 また、釣り仲間のFさんとは、釣りともだちのGさんのプランもあり、今度は渓流釣り場に行くことに計画が熟しました。釣ったイワナをバーベキューにして食べようという、これも楽しい魅力的な計画です。
 さらに大学時代の友人からは、伊勢志摩旅行に行こうというプランが出ました。旅館から釣りができるというのです。景色とご馳走を楽しめるわけです。
 これらのトリプルでの計画が、ただ今進行中ですw-。本当に忙しくなってきました、いずれも梅雨に入る時期までですからね、笑い。

千種街道と雨乞岳の巻 その3です

 やれやれ感でここで一服ですw-。お疲れ様。ちょっと長めの休息です。
 実は、今回の山登りは、私より年上の3名の方々(山登りはあまりされていない)の発案でした。なので、杉峠まででバテがきていれば、ここで昼食を摂り、引き返すことも考えていました。目の前には雨乞岳が大きく聳えています。
 でも、「行こう、登ろうよ」とみなさんは意欲満々でした。その声におされて、登り始めることに。峠からは頂上まで約200m、つまり山の標高差からすると1時間で到達する計算をしていました。
 ただ、不安要素も2つありました。前回の時、下りで道迷いをしそうになったこと。登りは何とかわかるのですが、下りの標示が少しあいまいな場所なのです。もう一つは斜面が急なので、これまでとは違い慎重に登る必要があること。
 最初の懸念は、赤のテープを持参したので、木の枝にゆっくりとテープを巻きながら目印にしました。山のルールとしては、あまり頻繁につけるのもよくはないのですが、まあしっかり下るように設定して登っていきました。結論としては、お蔭で、迷わないですみました。
 2つ目の懸念ですが、山慣れていないと、やはり下りのスピードは大幅に落ちました。まあ怪我が無かったのでこれも仕方がないかと。
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 この写真は杉峠の標示ですw-。看板のバックに2本の木が立っているのがわかりますか?この2本の杉が名前の由来です。しかし、もう枯れて無残な姿となっています。左後方に新しい杉はありますけれど。
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 雨乞の頂上の手前では、こんな3本の残雪が見えました。それもそのはず、雨乞は鈴鹿山脈で2番目に高い標高ですから。
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 随分登ってきたので、振り返るとこんな岩場が見えます。途中で、岩に登り記念写真を撮りました。もうすぐ頂上ですw-。
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 これが雨乞の頂上です。やれやれここまで来ました。看板が新しくなっていました。ここは自然条件が厳しく、雪や強風が吹くのですぐに看板がダメになるのです。「雨乞い」の名の通り、頂上脇にはドリーネ(池)があります。雨乞いの祈念をしたとも伝えられています。
 ここで、友人達に聞きました。「東雨乞に登りますか?」と。行くという答えだったので、すぐさま登り始めます。ちょうど時間は12時でした。確かに前回の記録(Cさんから預かりました)からすれば、1時間は遅いスローペースです。でも現状をふまえながら慎重に登ることに。
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 東雨乞岳まではこんな熊笹の登山道です。少し下って、登り返しがあります。頂上の人影が見えますか?
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 振り返ると、こんな風に見えますw-。登山道がくっきりと見えていますね!雨乞の方が少し標高が高いからです。
 熊笹は鈴鹿の山の特徴ですね。この時期は気持ち良く歩けます。でも夏が過ぎると背丈まで熊笹が茂るので歩くのも大変です。それと5月下旬頃からはヤマビルがいっぱいで、私も鈴鹿の山は10月に入るまでは登るのを止めます。
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 ようやく東雨乞岳の頂上ですw-。やれやれです。頂上からのこれが眺めです。鈴鹿の山々が見事に見えます。360度のパノラマです。ここまで来た甲斐がありました。みなさん、お疲れ様でした。ここまで来れば、もう目的の70%は達成したことになります。
 風がかなり強かったので、集合写真を撮った後、風をよけた場所で、待ちかねた昼食です。奥様のおむすびが美味しいですw-。もうお腹がペコペコでしたからね。おやつもたくさん食べて、エネルギー補充をします。
 約30分休憩をとり、元来た道を引き返します。赤いテープも役立ち、ゆっくりと下山します。そして杉峠へ。ここからは街道の帰路です。もう慣れた道なので、つい足が速くなります、笑い。そろそろ3時が過ぎました。でも秋山と違い日没は遅いので慌てません。秋山は3時には下山しないと暗くなるからです。遭難につながる恐れがあります。
 夕日をうけながら、ようやく登山口にたどりついて、そこから駐車場に向かいました。
 帰り道、八日市のマック・カフェでコーヒーを飲み一服することになりました。次の計画を相談するためです。
 相談したその結果、次回は5月22日に藤原岳に登ることになりました。ほんとうにみなさんお元気ですねえ、笑い。
 Bさんの車でJRの駅に送っていただき、Aさんと私は電車に乗りました。もう6時半になっていましたので、私は駅からチャリで自宅までは暗い道を走ることになりました。でも心地良い疲れでした。
* 今回は、Aさんに最後尾についてもらって、先頭の私は安心して登り、下りの判断ができました。感謝感謝です。

朝日川柳の巻

「憲法は 夢か現(うつつ)か 幻か」。まるで戦国武将の感慨ですねえ、笑い。憲法記念日も近いのに。どうなってるの?痛烈で、座布団だよな。
「憲法の 快晴以前に 遵守せよ」。まあ政治の無力というか何というか、怒りが聞こえてきますよねえ。
「日本だけ 譲って首相 帰国する」。大きく報道された割には、アメリカのペースでしたからねえ。これも座布団だ。
「英単語 徹夜で覚えた ころもあり」。あの英語にチャレンジですね。
「原爆に 反省欲しい 思いあり」。そういえば首脳会談では反省がなかったですよねえ。どうなってるんだ?
「日米の 沖縄はじく 硬い仲」。まさに硬いなあ、という思いありあり。辺野古に固執。
「七十年 深まるものと 捨てるもの」。しみじみ考えますよねえ。来し方をじっくり考えないと。
プロフィール

サマンサどら猫

Author:サマンサどら猫
 FC2ブログへようこそ!ミステリ大好き人間ですw-。そして、冬以外はアウトドア系(山登り、ハイキング、ウオーキング、サイクリング、釣り)、日帰り温泉、旅行などの趣味を楽しんでいます。茶トラを飼っていて、名前がサマンサです。卓球やバドミントンも好きで、最近は弓道も始めました。

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