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山は一つ間違うとやはり危険だ、の巻

 このところの新聞記事を見て、山歩き、特に秋山シーズンは足がむずむずしますw-。私もこのブログで、10月10日の回峰行ルート、25日の「チャレンジ比良登山大会」、そして11月3日の日本コバの山歩きを書きました。落ち葉をさくさく踏みながら、紅葉(黄葉)を楽しみながらの山行きは気分がよいわけです。でも危険もあります。
 伊吹山では、おそらく滑落で、ベテランの方が亡くなっています。また比良山系の白滝山付近で、9月初めに登られた方が行方不明となり、10月末に遺体が発見されました。そして、朽木では、この6日に先月に行方不明の方が枯れ沢で発見されました。比叡山でも根本中堂から外れて道迷いの方がありました。
 秋山は日が短いので、早く下山しないと、山の中では3時にはもう日没です。暗いのです。なので、ヘッドランプは必需品です。なので、春と夏に比べて1時間から2時間は早く登り始めないと危険です。
 道迷いが怖いからですね。それと朝晩の冷え込みはきついです。防寒対策はしっかりする必要があります。
 県内の山の遭難記事を見るにつけ、ひとりでは行動しないこと、早く登り始めること、ヘッドランプは必要なこと、入山届けはしっかり出すこと、そんな感想をもちました。
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紅葉の「日本コバ」に登りました、の巻

 3日は、友人とかねてから登りたいと思っていた「日本コバ」に登りました。
 前日は雨で、天気が心配でした。でも回復基調だということで、当日は5時起床。奥様におむすびを作ってもらい、急いで朝ご飯を食べ、南彦根駅へチャリで向かいました。早朝なので、駐輪場の管理人さんもいませんでしたね。そしてJRの能登川駅まで乗車。
 友人が迎えに来てくれました。→そのまま永源寺に向かいました。君ヶ畑の近く、君ヶ畑といえば「木地師」の里ですね。
 往路は、如来道のバス停の階段を上り、登山届けを書きました。復路は、ぐるりと回って分岐に戻り、政所へ降りるルートにしました。
グラフィックス1
グラフィックス5
 写真を見てくださいね。秋の山らしく落ち葉を踏みしめながらの登山ですw-(写真上)。落ち葉が散り敷いて居るのがわかりますか。写真で見るとなかなか」きれいですねえ。でも、雨の後なので、登山道をふさいでいました。
 そして、「岩屋」(古代人が住んだ住居跡とも言われています)では石灰岩の切り立った岩を登っていきました。ロープに助けられて登りました(写真下)。こうしてみると簡単そうですが、結構な角度があります。気をつけないと雨後なのですべりますから。岩屋に登り、少し行くと政所ルートとの分岐点ですw-。
 少し晴れ間も出ましたが、曇りで北風が強い日でした。沢を渡っているうちは風が遮られていましたが、尾根に出ると冷たい風が身にしみました。それでも何組かの登山者と出合いました。決行人気がある山なのですね。
 頂上は180度の展望はきこますが、この日はガスっていて、視界は不良でした。まだ11時前なので、小休止と給水のみにとどめ、チョコを食べました。
 急いで下ります。そして再び分岐へ。登りではかなり表示の赤いテープ(白も青もありました)があって目印にはなりました。私も赤いテープはポケットに入れて、何回か木に巻き付けました。しかし、政所道は傾斜が急なのです。石室の岩下りこそありませんが、道が荒れているところもあり、険しいのです。
 「これは登りには使いたくないなあ」と同行の友人のNさんと何度もつぶやいたほどです。そんな訳で、赤テープも何度も巻いて目印にしました。12時少し前に、前方の山並みが見えてきた位置でランチ・タイムにします。
 ガスは晴れて、日も差してきました。これこそ山の醍醐味ですw-。奥様のおむすび(本日はかやくご飯のおむすび、いわば特製ランチです)は美味しかったです。気分爽快で、かなり大きいおむすびをがっつり食べました。そして、テルモスの熱いお茶、最高ですね。食後は持参のミカンです。そして、クッキーとチョコ。
 すっかり満腹になり、傾斜の急な下りをひたすら下ります。
 2時に民家の屋根が見え、無事に下山!!茶畑が」あり、政所茶の由来が書かれていました。すっかり青空が戻り、暖かい日差しでした。如来堂まで川沿いにハイキング気分で歩きます。約30分。そして、永源寺ダムを通り、八日市の喫茶店、というよりティールームと呼ぶべきお洒落なお店で、ケーキとコーヒーのお茶をしました。おじさんのペアではお店に失礼ではありますが、笑い。私は、好きなモンブランをためらいなく選びました、笑い。モンブラン大好物ですw-。
 疲れた体に程よい甘さが染み渡ります。


「回峰行」ルートはやはりキツイ-、の巻

 今日は体育の日、皆様方いかがお過ごしでしょうか?
 私は、3連休有効に?過ごしていますw-。初日は、比叡山に行きました。25日に「チャレンジ比良登山大会」があるので、いわばその前哨戦です。
 友人たちと相談して、あれこれ行き先を検討しました。例えば、私の好きな「伊吹の北尾根」とか、鈴鹿のどこか(例えば日本コバとか)など。結局、「回峰行」に結論づけました。
 距離は16km、6時間。ちょうどよいではないかと。
 湖北の友人夫婦の車に、彦根6:30→JR能登川駅7:00でもうひとりの友人が乗り込み、4人で比叡山に向かいました。琵琶湖大橋を経て湖西道路に入り、京阪電車の坂本駅近くの駐車場に駐車しました。
 予定の8時過ぎから歩き始めることができました。
 ルートは、坂本から根本中堂を通り、日吉大社に下りてくるのです。
 いきなり登りの道がずーっと続きます。久しぶりの山歩きなので、これがキツイのです。「チャレンジ比良」も栗原からはこんな風な登り道から権現坂を一気に登るので、よい負荷をかけるコースだと納得。天気は曇り空、無風状態です。見晴らしは貸すんでしてあまりよくありません。
 やがて坂本のケーブル駅に到着、さすがに3連休なので、ここには多くの人がいました。まだ紅葉には早かったのですけれど。トイレ休憩もして、根本中堂に入場します。京都側からもたくさんの人が訪れていました。賑やかでした。われわれも本堂に上がらせてもらい、御参りを済ませました。比叡山は仏教に聖地、親鸞さんも法然さんも、日蓮さんも道元さんもすべて若い頃はここで修行されたのですから。深山の趣は十分あります。
 そして、西塔方面に歩きます。もう人はまばらです。でも何かおかしいぞのNさんの声!結局京都方面に通り越していると気がついて、引き返します。ロスタイムです。ここで行程の半分ぐらいです。
 実はここからが苦難の?始まりでした。分岐が幾つもあって、その道標が分かりにくいのです。その都度、相談しながらコンパスとにらめっこで必死に歩きます。
 広い比叡山のエリアですから、チケットをあちらこちらの窓口でチェックしてもらいます。窓口の女性にもルートを聞きました。「よくわからないけど、気をつけなさい。連休だと道迷いで、ヘリが出動することもあります」との返事でした。確かにわかりにくいのですw-。困りました。

海上釣り堀で大漁大漁の巻

先日、 いつもお親しい仲間たちと釣りに行ってきました。気さくな気の置けない者同士、のんびりと出かけました。総勢5名。
三方五湖のレインボーラインの手前で曲がり、日向(ひるが)漁港へ。地元の漁協が運営している場所です。この日は、日本海側はちょっと風が強目でした。
釣果は、5人で鯛12尾、ホウボウ17尾、蛸3匹、つばす5尾、いさき(いさぎ)10尾でした。追加のお金を結構払いましたので、「ちょっと釣りすぎ?」の声もちらほら、笑い。みなさんはどう思われますか?
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 仲間たちの様子ですw-。私は最初はもっぱらカメラマンに徹していました、笑い。
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 でも次々と釣り上げるのをみて、やる気が高まり、「行くぞ-」と気合いを入れました、笑い。闘争心に火がつきました。
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 そしてまず釣り上げた獲物が、な、なんと蛸ですw-。ここは網にかかった蛸を入れているので、割合蛸がこの時期は多く釣れるのです。グニャグニャと動いています。びくにそのまま入れると、魚を食べるので、赤いネット(ミカンを入れる袋)に入れてからびくに投げ込みます。でも、蛸は、美味しいのです。生タコとして刺身でもよし、茹でて酢の物もよしです。
 私もこの後は、鯛を2尾釣り上げ、その強い引きを楽しみました。→つまり、ポイントに投げると、すぐにツンツンとウキが反応し、次いで深く沈んだときに合わせるのがコツですw-。もっともこのタイミングは、去年の11月に同じ場所で隣にいたおじさんに教わった知識ですが、笑い。
 後半は場所を移動しました。すると、すぐさまツンツン→ウキがすーっと沈みます。「鯛だ!」と叫んで上げたら、ホウボウでした。初めて釣りました。ホウボウは高級魚?引きは鯛そっくりでした。続いて同じ引き。そしてまたも同じ引き。ホウボウでした。こんな風に、納竿するまで私はホウボウばかりかかりました。8尾も連チャンですw-。まさに「ホウボウ・デー」でしたね。
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 ホウボウって胸びれがきれいですよねえ。
 そんなわけで、途中パンを囓りながら2時過ぎまで粘りました。その釣果が上記の通りでした。お疲れ様でした。ゲットした獲物は、われわれのルール?で、折半ですw-、笑い。釣り堀のおじさんからはさらに小アジをたくさんおまけでいただきましたよ。
 我が家では、アジは、南蛮漬けにして美味しくいただきました。鯛は、お刺身と塩焼き、鯛麵に。蛸は刺身、つばすは塩焼き、さらに、いさきと鯛は奥様のお友達2人にもおすそ分けしました。私の分け前は、鯛2尾、いさき2尾、蛸1匹、つばす1尾、ホウボウ3尾でした。

歴史ウオークの案内が届いたの巻

 きのうの夕方、1枚のはがきが届いていました。「歴史ウオーク」の案内ですw-。
 地域支援グループの方々が計画し、当日も地域の歴史にまつわる、主として神社仏閣、古墳、重要文化財について、資料と共に丁寧な解説をしてくださるのです。
 主として愛荘町周辺から、多賀、彦根、そして今回は安土を中心としたウオークになります。
 5月30日(土)、JR安土駅に集合、まわるのは、浄巌院、東光寺、沙沙貴神社と昨庭、老蘇の森、奥石神社などです。毎回楽しみにしています。
 参加者は大体40人前後となります。距離は約10kmぐらい。
 山やウオーキングが好きな友人たちに、早速電話をして参加の有無を訪ねました。私以外に3人が参加になります。
 当日の様子は、このブログでアップしたいと思っています。楽しみにしていてくださいね、笑い。
プロフィール

Author:サマンサどら猫
 FC2ブログへようこそ!ミステリ大好き人間ですw-。そして、冬以外はアウトドア系(山登り、ハイキング、ウオーキング、サイクリング、釣り)、日帰り温泉、旅行などの趣味を楽しんでいます。茶トラを飼っていて、名前がサマンサです。卓球やバドミントンも好きで、最近は弓道も始めました。

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